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好きなものだらけ過ぎて何かの店と間違われたお気に入りの部屋

駅近の賃貸マンションに住んでました。間取りはワンルームでせまめです。狭くて一人暮らしなのをいいことに、好きなものを思う存分部屋中にデコレーションしてました。どこぞの芸術家の絵やらカバラのオブジェやら豹の置物、等身大のヨーダ、1000枚以上集めたCDにレコード、書籍や雑誌、弾けもしないギターや扱えもしないミキサーにターンテーブル、一応空気も浄化したくて観葉植物なんかも置いてました。カーテンや家具もひとりよがりなこだわりで揃えたお気に入りの空間でした。お気に入りに囲まれて自慢の部屋だったので狭いくせに友達もよく呼びました。でもなにせ狭いのであまり長居はできない感じでした。あるときピンポンとなったのでドアを開けると宅配業者さんでしたが、「あっすいません、ここお店ですよね?」と。何の店と勘ちがいされたのかは今でも謎です。 指扇マンション売却査定.xyz


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